【Caligula Overdose】本日のおすすめ紹介 ゲーム編

【Caligula Overdose】本日のおすすめ紹介 ゲーム編


どうも。学園を舞台にしたRPGが好きなサトミです。

2019年7月のPS Plusのフリープレイで、僕の好きなゲームが配信されていたので紹介!

Caligula Overdoseーカリギュラオーバードーズ

あらすじ

ボーカルソフトウェア・μ(ミュウ)は、ユーザー達が作曲した数多の歌を歌っている内に自我に目覚めた。
そして、「人々は現実に苦しめられている」と考え、仮想世界【メビウス】を創り上げた。

現実に悩み、苦しんでいる人をμの歌でメビウスに招き寄せ、現実の記憶を忘れて老若男女問わずに永遠の楽しい高校生活を送る、という形で各々の望みが叶えられていた。

だが、一部の者は「メビウスは現実ではない」という事に気付く。
その者達は、現実に帰るため「帰宅部」を結成。

そんな中、入学式で在校生代表として挨拶していた主人公は、違和感を抱いた。

「卒業したばかりの生徒が、新入生として入学」
という有り得ない事を認識した主人公。
同時に、周りの人の顔がノイズで塗り潰されている様子を見て、逃げだしてしまう。

挙げ句に、μの信者に襲われピンチに陥るが、μの事を知っている小さい妖精のような・アリアの助けが入った。
アリアの協力で、特殊な能力「カタルシスエフェクト」を発現させ、信者を撃退。

そこで、入学式から逃げだした主人公を心配して、上級生の「佐竹笙悟」がやってくる。

主人公の力を見ていた笙悟は、自身が部長を務める帰宅部へ勧誘。
流れで主人公は帰宅部へ入り、協力していく事に――。

登場人物

主人公

©FURYU Corporation.

仮想世界メビウスにある高校の二年生。
オーバードーズ(PS4版)では女性主人公も選べる。
ルートによっては、帰宅部に所属しながらも敵対組織のスパイになる展開がある。(オーバードーズのみ)

最後まで楽士(敵組織)の味方だと、帰宅部を平然と裏切る作中屈指のサイコパス。(個人的感想)

アリア

©FURYU Corporation.

μに力を奪われ、小さな妖精になっている少女。

μと一緒にメビウスを創ったが、途中で様子がおかしくなり、人間をメビウスに閉じ込めようとしているμと仲違いを起こしている。

カタルシスエフェクトは危険な力だが、アリアのお陰で主人公達は安定して使う事が出来る。

用語

メビウス

作中の現実世界「宮比(みやび)市」を再現した電脳空間。
未完成のため、宮比市しか創られていない。

辛い現実に疲れている人達を引き込み、好きな外見や年齢を与えられて、高校生活を送らせている。

メビウスの住人は高校を卒業すると、新入生として入学というループに陥っている。

デジヘッド

メビウスやμに入れ込んで(信者など)精神が暴走している状態の者達。
ゲームにおいて、基本的なエネミー。

オスティナートの楽士(敵組織)

辛い現実に帰らず、ずっとメビウスに居ようとする人達の総称。
μに曲を提供し、歌わせる事でμの信者を増やしている。

帰宅部を始めとした、メビウスから脱出しようとする「ローグ(反逆者)」を良しとせず、彼らをデジヘッドにしようと企む。

カタルシスエフェクト

暴走した精神に飲み込まれるとデジヘッドになるが、アリアの力で安定させたものがカタルシスエフェクト。

デジヘッドに対抗できる唯一の力。

まとめ

はい。このゲーム、実は僕の一番好きなゲーム「ペルソナ」シリーズの1,2に関わっているシナリオライター・里見直さんがシナリオを担当したゲームなんです。

その影響か、ペルソナのような内面の力を使って敵と戦ったり、ストーリーは暗くドロっとした所があったりと、僕達ファンにとってはご満悦。(このゲームって劣化ペルソナじゃん。とか言った人は屋上)

このゲームをやる人達に、少し忠告を・・・。
女の子キャラにうっかり惚れないように気をつけてください。

仲間になる女の子達は、魅力的な子ばかり。
ですが、メビウスでは「好きな外見、年齢、性別」をμから貰っているんです。
そう、現実の世界では、あなたが好きなキャラは実は男・・・なんて事もッ!
「このキャラ好きだったのに!裏切られた!」と叫んで、帰宅部を裏切って敵対ルート。なんて事が起きるかもしれません。(僕の事じゃないです。けっして)

このゲームの難点として戦闘が面倒くさい
単純なコマンド選択ではなく、「イマジナリーチェイン」という、キャラの行動でどのような結果が出るか未来予測を確認しつつ行動する。

このように、いちいち確認するのが面倒くさい。
また、攻撃によって敵が浮いたりすると、仲間の攻撃が当たらなかったりして、いちいち調節するのが面倒くさい。

とにかく面倒くさい。

ただ、ダンジョンごとに違うBGM(楽士が創った曲)が流れて、戦闘中ではμが歌っているというのは、高評価。
個人的に、最初のダンジョンで流れる曲が好き。

 

Caligulaーカリギュラは2016年にvitaで発売されたゲームですが、2018年にPS4で新キャラ新ルートが追加された完全版、Caligula Overdoseーカリギュラオーバードーズとして発売されました。

正直、CaligulaはvitaとPS4で別物ですね。

本当に正直な意見を言うならば、vitaのは「うーん、クソゲー」と思ってました。

やるならPS4版のCaligula Overdose一択ですよ。

PS Plusに加入している人は、2019年7月のフリープレイでダウンロードできます。(2019年8月6日まで)

また、アニメ化もしていますが・・・うん、まぁ。
あまり良いとは言えない出来でしたね・・・。

何はともあれ、ペルソナ1,2の暗い感じが好きな人は、楽しめるストーリーだとおもいますよ!

曲も素晴らしいものばかりですし、是非プレイして欲しいゲームです。

あっ、既プレイの人達は小説版も読んで欲しいですね。
カリギュラで一番好きなキャラがヒロインとなっている小説なんで是非是非。

 

以上、サトミでした!

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