【新サクラ大戦】発売直前の振り返り復習【情報まとめ】


初めてやったギャルゲーはサクラ大戦。
どうも、サトミです。

サトミは、小学生に満たない頃にサクラ大戦をやった事があります。
確か、ゲーム機はドリームキャストでやった記憶はありますが・・・ストーリーとかは覚えてないんです。記憶喪失です、はい。

もうすぐ発売される「新サクラ大戦」はサクラ大戦のリメイクなのか?
と思いましたが、どうやら違うようで。

今回は、サクラ大戦シリーズのあらすじを交えて、新サクラ大戦の現情報をまとめようと思います!
(本編ストーリーを忘れている僕自身の復習をかねて)

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サクラ大戦シリーズ|あらすじ

サクラ大戦は、外伝を除く本編で1~5まで出ています。
1996年にサクラ大戦が発売され、2005年に本編最後の5が発売。

実は、サトミは最後の「サクラ大戦V~さらば愛しき人よ」はやっていないのです・・・。
主人公が、今までの大神隊長ではなくなってしまうので・・・。
それはともかく、1から順にあらすじを見ていきましょう。

サクラ大戦1(1996)あらすじ


(画像はリメイク版)

ストーリー

時は太正十二年の日本。帝国海軍の士官学校を首席で卒業した新任少尉である大神一郎は、財界の大物である花小路伯爵より、秘密部隊「帝国華撃団」隊長の任を受け、帝都東京は銀座の帝国華撃団本部へ出頭する。しかし、そこは少女劇団「帝国歌劇団」が舞台に立つことで有名な劇場「大帝国劇場」であった。

秘密部隊ではなく、軍が運営する秘密舞台の雑用係(モギリ等)として呼んだという劇場支配人・米田一基の言葉に落胆する大神であったが、劇場に突然鳴り響く警報音と共に状況は一変する。米田の言葉は大神を試すためのウソであり、この劇場こそが間違いなく帝国華撃団の総本部、そして平時は舞台に立つ歌劇団の少女たちは、“霊力”を武器にして、帝都の平和を乱す魔に立ち向かう秘密部隊「帝国華撃団・花組」の隊員だった。

大神は花組の隊長として、個性豊かな6人の隊員たちを、時には衝突しつつも一つの部隊としてまとめあげ、悪の組織「黒之巣会」へ立ち向かっていく。

引用元:Wikipedia

感想

感想といっても、上記で言った通りストーリーの記憶が殆どありません。

しかし、僕にとってアニメのように「ゲームのキャラクターが喋る」というのは衝撃だったので、それは今でも覚えています。
ゲーム中は、話が進む毎にある「次回予告」が新鮮で凄く楽しかった記憶があります。

そしてなんと言っても、名曲「檄!帝国華撃団」です。
今でもカラオケで歌っている程に好きな曲。というか、サクラ大戦といえばこの曲で、サクラ大戦をやったこと無い人でも知っているくらいに有名曲。
ストーリーを忘れても、この曲だけは忘れない・・・。

サクラ大戦は日常パートと戦闘パートに別れているんですが、正直・・・日常パートの方が記憶に残っています。戦闘も勿論楽しかったのですが、日常でさくらちゃんとイチャついている方が楽しかったので。(※この時のサトミはショタ。なんというマセガキ)

サクラ大戦2~君、死にたもうなかれ(1998)あらすじ

ストーリー

黒之巣会との戦いから1年が過ぎた太正十四年の春。海軍で1年間の演習航海を終えて帰国した大神一郎は、再び帝国華撃団・花組の隊長就任を命じられる。懐かしの大帝国劇場へ戻ってきたが、花組メンバーの多くは出張等で不在。新しく加入した隊員には初対面で嫌われてしまうなど、快調とは言い難い滑り出しであった。

そんな中、劇場内に緊急警報が鳴り響く。久々に出撃した大神たちの前に現れたのは、かつての宿敵・葵叉丹。今、新たなる敵「黒鬼会」との戦いの幕が上がろうとしていた。

引用元:Wikipedia

感想

前作のエンディングから1年の時が経ち、ヒロインも新たに2人追加された続編。
2に関しては、多少の記憶が残っています。

何故なら、前作のセーブデータがあれば、攻略したヒロインストーリーの続き?を見れたり、また前作よりも日常パートが進化したので、やり込んでました。
さくらちゃんとのデートは楽しかったです。
(※この時のサトミはショタ。なんというエロガキ)

サクラ大戦3~巴里は燃えているか(2001)あらすじ


(画像はリメイク版)

ストーリー

1926年のフランス・巴里。当時、この街は世界で経済・文化共に最高水準の都市であったが、街では謎の怪人による事件が頻発していた。フランス政府は対抗策として、都市を霊的に防衛する組織、すなわち「巴里華撃団」を設立する。その隊長として、1人の東洋人に焦点が当てられた。二度に渡り日本の帝都を救った「帝国華撃団・花組」の隊長を務めた、大神一郎である。

黒鬼会との戦いを終えて中尉に昇進した大神は海軍の留学生としてフランスへ渡航するが、異国の風土に馴染む間もなく、自分が派遣された真の目的を知ることとなる。テアトル・シャノワールを基地として、大神と巴里華撃団・花組の隊員たちは怪人に立ち向かう。欧州は花の都を舞台に、新たな戦いが始まった。

引用元:Wikipedia

感想

3は大神隊長が変わらず主人公ですが、「主要人物」「舞台」「一部のヒロイン」がガラッと変わった続編です。
ですが、主人公がピンチの時に前作ヒロインたちが駆けつけるという胸熱展開。

そして、サクラ大戦といえば「檄!帝国華撃団」ですが、今作から新たな主題歌「御旗のもとに」が並んで愛される曲に。

さらに、日常パート戦闘パート共に進化し、かなり自由度が上がりました。
日常パートでは「街を探索したり」戦闘パートでは「3Dで自由に動けたり」

あ、ちなみにタイトルの巴里は、今作の舞台である「パリ」ですよ。
(※パリ フランスの首都)

サクラ大戦4~恋せよ乙女(2002)あらすじ

ストーリー

太正十六年、帝都東京。空中戦艦ミカサの機関部を民生に利用し、帝都は急速な発展を遂げていた。しかしその一方、蒸気機関の暴走事件が頻発するようになる。日本に帰国し、再び帝都防衛の任務に就いた大神一郎は「帝国華撃団・花組」の仲間と共に出撃する。

突如として現れた魔操機兵と戦う花組だが、思いもよらぬ敵の能力に絶体絶命の窮地に陥ってしまう。万策尽きたかと思われた時、救いの天使が舞い降りた。大神と共に巴里の街を守った「巴里華撃団・花組」が、遥か彼方の地フランスから飛来したのだ。

帝国華撃団と巴里華撃団。二つの華撃団が力を合わせ、いよいよグランドフィナーレの幕が上がる。

引用元:Wikipedia

感想

サクラ大戦は1~5までありますが、4で1シリーズの区切り。主人公の大神隊長を始め、メインヒロインのさくらちゃん達が本格的に出るのは4までです。

1シリーズの締めということで、1~3に出てきたキャラが勢揃い。
ヒロインも帝国華撃団と巴里華撃団が合わさり、13人という人数に。
そして、全員に個別のエンディングが用意されているので、好きなヒロインとの結末を見届ける事が出来ます。

今作からはゲームを始める時に帝国華撃団と巴里華撃団から1人ずつヒロインを選んでスタート出来ます。選んだヒロインは好感度が高い状態でスタートするので、「この子とのEDが見たい!」というなら最初に選びましょう。
(もちろん、好感度次第で選ばなかったヒロインエンドもみれる)

この作品はサトミが小学生の時にやったので、比較的覚えています。
今まで出てきた登場人物が勢揃いしているOPとEDは圧巻でしたよ。

思えば、この日常パートと戦闘パートが別れており、ギャルゲーでもあるサクラ大戦の影響で、似たようなシステムのゲームが好きになれたので(ペルソナとか)本当にこのゲームと出会えて良かったと思っています。
そう、言うなれば「サトミの原点」なのです!

サクラ大戦V~さらば愛しき人よ(2005)あらすじ

ストーリー

1928年、舞台は自由と希望の新天地、紐育。蒸気革命により、紐育は世界屈指の大都市へと変貌を遂げた。この街にあるのは、絶えることなきフロンティア・スピリット。人々はより高みを目指し、挑戦を続けていた。しかし、当時のアメリカは建国されてからまだ150年あまり。歴史を求め、人々は様々な伝統文化を取り込む。その結果、人々は「魔」なる存在も引き込んでしまった。

それら「魔」から紐育を守るため、ある秘密防衛組織が設立される。その名は「紐育華撃団」。

その頃、帝都・上野公園に一人の若き青年将校がいた。「帝国華撃団」総司令・大神一郎大尉の甥、大河新次郎少尉である。大帝国劇場において、新次郎は大神に「紐育華撃団・星組」への入隊を命じられる。不安と期待が入り混じる中、新次郎は大神に見守られながら日本を離れる。目指すは新天地、紐育。今、紐育の平和を守るため、若き戦士達が戦いに挑む。

引用元:Wikipedia

感想

今作からは主人公が大神隊長でなくなり、その甥である青年が主人公になります。もちろん、ヒロインも総替え。
サトミはこの作品をやっていないので、あまり言えないのですが・・・賛否両論が激しいそうです。

まず、主人公は大神隊長と違って「顔が可愛いショタ系」
ヒロイン勢も癖が強く、さくらちゃんのような立ち位置であるメインヒロインの扱いもあまり良いとは言えないそうです。

システム面なども変わり、正当な進化をしなかった事にファンは不満を持ったみたいですね。
しかし、内容はサクラ大戦と言えるモノらしいので機会があればやろうと思います。

新サクラ大戦について

サクラ大戦Vから約14年ぶりの続編ですが、今までのシリーズをやっていなくても楽しめるようです。
ただ、前作から何年後~という感じなので、多少は懐かしいキャラの名前が出てきたりとはあるでしょうね。

あらすじ

太正十九年、帝都・東京では「降魔大戦」と呼ばれる戦いが勃発。この戦いに参加した帝都、巴里、紐育の華撃団は、自分たちの消滅と引き換えに世界を救う。

その後、降魔大戦での功績から華撃団による都市防衛構想が世界中に認められ、「世界華撃団連盟(WLOF)」が設立。世界の各都市で華撃団が誕生する。各国の華撃団は2年に1度開催されるWLOFが開催する「華撃団競技会」で歌劇と戦闘の技術を競い合い、人々はこれを「世界華撃団大戦」と呼び熱狂していった。

降魔大戦から10年後の太正二十九年。帝都では新たなる帝国華撃団が結成され、世界華撃団大戦での勝利を目指し活動を開始する。しかし、再び世界中に降魔、さらに正体不明の敵も現れ、「平和の祭典」から「世界の命運をかけた戦い」へと変遷していく[17]

引用元:Wikipedia

上記のあらすじの通り、プレイヤーが知っている帝国華撃団は無くなり、新たなる帝国華撃団が主役みたいですね。

そして、今回の帝国華撃団は裏で暗躍する影の組織では無いみたいです。
華撃団自体が広く知られている設定になっていますね・・・そこは少し残念。

でもヒロインのさくらちゃんが可愛いので良しとしましょう!
しかしキャラデザインがブリーチにしか見えない・・・
(キャラデザイン担当、久保帯人さん。※ブリーチの作者)

テレビアニメ化

2020年にテレビアニメ「新サクラ大戦 the Animation」として放映決定!
ヒロインの天宮さくらちゃんを中心としたストーリーになるそうです。

そしてそのOPは新サクラ大戦の主題歌である「檄!帝国華撃団<新章>」
楽しみすぎますね。

また、ゲームには出て来ない世界各地の新たな華撃団も登場。
放送頃にはプレイ済みの人でもきっと楽しめる!

ちなみに、サクラ大戦のアニメ化は実に20年ぶりなんですよ。

まとめ

サクラ大戦は結構広く知られているにもかかわらず、実際にプレイしている人は少ないんです。曲は知っている人多いんですがね・・・。

今作の「新サクラ大戦」は、サクラ大戦シリーズ未プレイ。新規の人も楽しめるので、是非この機会にサクラ大戦を遊んで欲しい!!

そんな「新サクラ大戦」は2019/12/12に発売!
・・・僕は仕事の都合でプレイするのは15日くらいになってしまう。悔しい。

その分、皆さんが楽しんで下さい・・・!
以上、サトミでした。

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