【ワナビ】僕がラノベ作家を目指し始めた時の話【社畜】

【ワナビ】僕がラノベ作家を目指し始めた時の話【社畜】


感謝の残業は当たり前・・・。
どうも、サトミです。

現在、僕は社畜です。

7時過ぎに出勤。退勤は22時。
月の残業時間は、30時間超えのアマチュア社畜です。

そんな目が死んでいる僕ですが、夢があります。
ラノベ作家になること

いつ、作家を目指し始めたのか?

まず僕が「小説」に興味をもったきっかけは、小学生の時に読んだ「犬と私の10の約束」ですね。

まわりが「ハリー・ポッター」やら「デルトラ・クエスト」やらを読んでいる中、なんとなくで買ったこの本を読んでいました。

衝撃でしたね。まさか「本で泣く」とは思わなかったですから。

この時は明確に作家を目指し始めた訳じゃないですが、確かな興味を持ちました。

明確に「作家を目指した」のは中学生の時。

僕の中学校では、1時間目が始まる前に「読書の時間」というものがあったんです。
ある日、僕が読書するための本を忘れた時がありました。
そしたら、後ろの席の友人が本を貸してくれたんですよ。
友人は所謂「厨二病のオタク」という子で、貸してくれたのはラノベ「キノの旅」だったんです。

・・・ハマっちゃいました。
そして、僕は――。

そうだ、ラノベ作家になろう

こんなノリで目指し始めたんです!(笑

初めての執筆

意気込んだのは良いのですが・・・、人に見せる勇気はまだ無かったです。

新人賞なんてもってのほか。

そこで、色々思考した結果。
匿名でSS投稿サイトへ投稿

はい。僕が初めて書いた作品は、「妖怪モノのSS」ですね。台本形式の。

投稿した後のドキドキ感は、今でも忘れられません。
感想もありがたい事にたくさん貰いました。

僕に少しの自信がついた時期です。

一旦の別れ

SS投稿サイトで細々と活動していましたが、執筆を止めなければいけない時期がありました。

受験です。高校受験に集中するために筆を置きました。

そして無事に合格したのですが・・・。
すっかり小説の事を忘れちゃったんです。

恥ずかしい話なのですが、高校当時の僕は今で言う「ウェイ系」の人物でした。
なので、毎日遊びほうけていたんです。

夜更かしも当たり前の高校生活。
しかし、とある事で「自分が作家志望」という事を思い出しました。

再びの執筆

今まで忘れて遊んでいた僕が、また筆をとった理由。それは、深夜に放送されていた「これはゾンビですか?」です。

僕は再びオタクになりました。
そして再びの執筆です。

久しぶりなので苦労しましたが、やっぱり書くのは楽しいと感じました。

そしてこの辺りから、新人賞を視野に入れるようになりました。

初めての新人賞

時は過ぎて、成人式の日・・・。新人賞に贈りました。

はい。皆さんの言いたい事が分かります。
「高校生から成人まで何をしていた?」
「遅すぎワロタww」「なんで今まで送らなかったの?」

ええ、まったくその通り。
そして、理由はただ一つ。

「新人賞とか怖い・・・送らんとこ」

はい。ヘタレました。ごめんなさい。

言い訳させて貰えるのなら、
「結果が散々だったら今までの努力が・・・自信がなくなるかもしれない・・・」

そう。僕は典型的なヘタレ主人公の思考をしていました。
過去に戻って殴りたい。

しかし転機が訪れました。

友人に見られたんです。
僕の家に泊まりに来ていた友人に、小説を書いているのがバレました。

でも、その時に貰った言葉で自身がついたんです。
「ふーん。結構おもしろいよ」

単純な僕は、それだけで新人賞に送ろうと決意しました。

そして、初めての新人賞「電撃大賞」へ送りました。
キノの旅がきっかけなので、電撃にしたんです。

しかし、僕は知らなかった。
電撃大賞は他の新人賞より倍率が高く、定番の登竜門な事を・・・。

そう、一次審査で落選です。

そして現在

電撃大賞に余裕の落選をしてから、特に変化はありませんでした。

強いて言うなら、めげずに他の新人賞にも送っていた事ですかね。

そして普通に就職。
帰宅後の深夜や、休みの日などに時間をつくって執筆する毎日。それが現在です。

自他共に認める社畜なので、執筆出来ずに寝る時も・・・。

いつか作家になれた時、仕事を辞めようと揺るがない決意で固めています。

まとめ

僕の薄っぺらい人生は如何だったでしょうか?

これを読んだ、あなた。応援してくれると嬉しいです。
気力がモリモリと湧いてきます。


僕の話を最後まで聞いてくれた人達の中に、もしかしたら作家志望の方が居て、「何か参考に出来ないかな?」と期待していたなら・・・無駄話ばかりで申し訳ないです。

なので参考な話をお求めなら下記を読んでいただけると、微力ながらも参考になると思います↓

 

今も新人賞に送り続けていますが、なかなか当選しません。
とりあえず目下の課題は「33回ファンタジア大賞」に送る事。

2019年8月31日締めですが・・・まだ完成してない。

ヤバい。この記事を書き終わったらすぐに取り掛かります。

以上、サトミでした!