変態教師は触りたい 4話

「邪魔する――む、居ないのか?」 生徒会室に訪れた西園寺だったが、シンッとした空間に首を捻る。「会長達なら、備品の確認に行ってますよ」 そ...

変態教師は触りたい 3話

 一日の授業が終わり、西園寺は廊下を歩いていた。「(そういえば、前に藤原がコピ・ルアクとかいうコーヒーを出してたな・・・・・・)」 コピ・...

変態教師は触りたい 2話

「邪魔するぞ」 今日も変態行為を働こうと、生徒会室にやってきた西園寺。「あぁ、どうも。丁度終わった所ですよ」 片付いた書類を指さす白銀に、...

転生先はポケモン 29話

 打ち上げ花火、皆と見るか?青色と見るか?  アセロラシックから翌日。 発作が治まった俺は、家で大人しく読書をしていた。「ユウキ、なに読ん...

変態教師は触りたい 1話

 女を好きになり、近づき、弄りたい。 それは、とても最低な事だと誰もが言う。 そう、それは正しい事である! その行為はセクハラッ、犯罪行為...

胡蝶の夢は誰が見る。7話

「おいひーッ」 リンゴ飴を頬張るユキの隣で、僕は死にそうになっていた。「なんで僕が奢らなきゃいけないんだ……」 いや、既に死んでいた。財布...

転生先はポケモン 28話

 アセロラさえいればいい。 「ユウキ。サトシを迎えに行ってくれないか?」 テレビを見ていたら、ククイ博士が申し訳なさそうに言ってきた。「う...