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【FGO】2部6章アヴァロン感想と考察 後編の盛り上がり&鬱度は最高潮 ※ネタバレ

大爆死☆で何も引けなかった。
どうも、サトミです。

メインストーリーもいよいよ大詰めの2部6章。
忙しいながらもコツコツと読んできましたので、今回はその感想と考察をば。

キャラに対する考察だけ見たい人は目次からジャンプ!

追記:エピローグの感想と考察の答え合わせ

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2部6章 アヴァロンルフェ感想

全体的な感想としては
「救いがない」「後味が悪い」
「納得できない勝利」
などなど。一見して辛辣な感想ですが、扱き下ろしではないです。

前編をやっていた時は正直
「つまらない」「さっさと先に進ませろ」
という考えでした。

理由としては「マシュ」
マシュが心配でたまらなかった!

マシュは…ほら、とある界隈というか同人界というか…
よくアレな感じ(N○R)になってるので心底胸糞悪かったというか興奮したというか…。

とにかく早くマシュと合流したいという気分だったのであまり内容は覚えてませんごめんなさい。
(だってマシュの傍にいるのがゴブリンとか完全に狙ってるでしょうライターさんは)

後編に入っても相変わらずマシュとほぼ会話無し、でしたがそれ以上に物語がグングン動いてきて純粋に面白くなってきた所。

キャラも一人一人魅力的でした。
最初は怪しいと疑っていたオベロンも、まだメイン未出演だから出しとこう的な考えだと思っていたガレスも、全員意味のある素晴らしい演出でした。

そしてなんといっても、モルガン。
その正体と過去の行いを理解した瞬間、なんとも言えない気持ちに。

今までの異聞帯の王も思う所がありましたが、今回はダントツ。
同情や哀しみ、どうか救いをと思ってしまいました。
それはモルガンだけでなく、敵として最悪だったトリスタン(バーヴァンシー)に対しても。

全体的な感想としてはこんな所。
次はダイジェストな感じでストーリーの感想を。

前編ストーリー感想

主人公側あらすじダイジェスト

今回の異聞帯に突入するメンバーは
主人公・マシュ・ダヴィンチちゃん。
そしていつの間にか召喚されていたトリスタン。

しかしすぐにメンバーは謎の霧でバラバラに。
目が覚めて傍に居たのはトリスタンのみ。そして謎のアルトリア顔の女性。
更には記憶喪失と、始まりから急展開を迎えました。

目が覚めた村で分かったのは、この異聞帯は妖精が主な住人でこの村にいる下級妖精にとって人間は貴重な存在ということ。

その後、主人公が人間とバレてしまい、今まで協力して生きてきた妖精たちは主人公の奪い合いで乱戦。その隙に村を脱出。

名無しの森の影響で記憶を失っていた主人公達は記憶が戻り、謎のアルトリア顔は「アルトリア・キャスター」と名乗りました。
脱出の時に助けてくれたサーヴァント「オベロン」をメンバーに加え、ダヴィンチちゃんとも合流を果たし、異聞帯の情報を整理。

そしてアルトリアがモルガンを倒すための重要な存在「予言の子」と判明。
当面の目標は予言の子であるアルトリアの旅に同行し、マシュを探すことになりました。

旅の途中で妖精騎士ガウェインと戦ったトリスタンを失いながらも、マシュと思われる存在がオークションで売られるという情報を入手。
その街の領主ムリアンが開催するオークション会場に入ると、そこで売られていたのはマシュではなく「村正」だった。

一応は主人公たちの敵だが、競り落とす事に。しかし同じく競り落とそうとした相手が妖精騎士トリスタン。
ぶつかりあったものの、無事に村正を購入。村正の目的はモルガンであるため、この異聞帯限定で仲間に。

その後、災厄が訪れるという街に入った所、マシュを発見。
主人公たちを知らない様子でしたが、災厄との戦闘で記憶復活。

しかしすぐにモルガンの術で災厄ごとマシュが消え、新たな仲間「ハベトロット」「ガレス」を加えてまた探す事に。

アルトリアが予言の子と判明する場面は特に驚きはありませんでした。
その時ダヴィンチちゃんも言っていた通り「まぁそうだろうな」って感じ。

そして新メンバーとなったオベロン。
なにやら訳知りの様子ですし、主人公たちに好意的。ですが怪しさがプンプンしてる。
正直言って、敵と疑ってました。絵柄も相まって。(絵師は違うけどレジライっぽいし)

肝心な所でよく情報収集とか言って消えますしね。

それはともかく、村正が仲間になったのは意外というか嬉しい。
個人的に好きなキャラですし、周回でお世話になってますから。

ストーリー中のサポとしても、アルトリアと合わせて宝具連射で楽に進む所も。
アルターエゴクラスになってるとはいえ、宝具レベル5とか強い。

マシュ側あらすじダイジェスト

記憶を失ったマシュは奴隷商人であるゴブリン3匹(一応妖精らしい)に商品として拾われ、ゴブリンの旅に同行。
当初、ゴブリン達はただの商品として見てましたが、マシュの強さと優しさに興味津々。
そんなマシュを「予言の子」と勘違い。

その後ゴブリン達はライオン顔の妖精領主(ボガード)に後ろ髪ひかれながらもマシュを売りました。
マシュはボガードの嫁となりましたが、マシュは満更でもない様子。

暫くして、ボガードが治めている街「シェフィールド」にモルガンの軍隊が攻め入り、乱戦。
マシュは「妖精騎士ギャラハッド」を名乗って覚醒。

その後、戦いの中で死んでいったボガードやゴブリン達の思いを受け取り、マシュは予言の子として旅に出ました。

そして災厄が訪れるという街で戦っていたマシュはピンチの瞬間、主人公の手助けで記憶が戻り災厄から攻撃を防ぎきった所、モルガンの魔術で何処かに飛ばされました。

マシュ側の前編ストーリー序盤で思った感想として
「いやコレあれじゃん、ネタを提供してるじゃん。薄い本が捗るな」
…そう思っても仕方ないでしょ。

見た目がまんまのゴブリンに加えて主人公の知らない所で嫁になり、初夜がどうのこうの。

純粋に物語を楽しんでいる子供達の性癖を曲げに来たな!!
と思いました まる(小並感)

正直、前編の殆どはこの思考に囚われてました。

だからと言って、ゴブリン達やボガードの事は嫌いじゃありません。

ゴブリンはその身を挺してマシュ達を戦いから逃がしましたし、ボガードも力に溺れたとはいえ最後は領主らしく逝って魅力あるキャラだと思いました。

後編ストーリー感想

あらすじダイジェスト

マシュが消えた事に動揺していた一行だが、ハベトロットの「絶対に再会できる」という言葉を信じ、今はアルトリアの旅を優先する事に。
そしてモルガンの招待に応じ、妖精騎士ガウェイン&ランスロットを護衛として連れ、キャメロットに入城。

王座で対面したモルガン、そしてマスター疑惑のクリプター「ベリル」と会話。
最終的に交渉は決裂し、敵対。
戦力増強のために、モルガン率いる女王軍に対抗しているという「円卓軍」がある街「ロンディニウム」に向かい、そこで円卓軍を率いている「パーシヴァル」を仲間に。

そして、今までうじうじしていたアルトリアは決意を固めて各街にある鐘を鳴らす事にした。
鐘を鳴らす=巡礼を開始した事でモルガンとは本格的に敵対。

鐘を鳴らす毎に強くなっていくアルトリアを連れ、マシュがいるという場所に向かい再会する。
マシュから今まで過去にいたという話を聞き、そこでモルガンの正体を聞いた主人公たち。

なんとモルガンは、このブリテンに伝わる救世主トネリコだと判明。
複雑な思いを抱く中、アルトリア達はついに鐘を全て鳴らし終わり、万全の状態でキャメロットでの最終決戦に挑む。

だがキャメロットの街中でまさかのモルガンが直々に登場。

いざ、と戦闘を開始したが勝敗はあっさりと着いた。
主人公たちの勝利。
簡単ではなかったとはいえ、まさかの無事の勝利に一同困惑。

その時、謎の攻撃に襲われる。
アルトリアを庇ったオベロンは消滅し、現れたのは倒したはずのモルガン。

更にはそのモルガンが複数。
全員が同等の強さを持つ分身体という絶望に陥ったが、同時刻に城の中で謀反が起こり、モルガンは妖精達に討たれる。

結果、主人公達を襲っていたモルガンは消えました。

後編からグンと物語が動きましたね。
ファンタジー世界を旅する、というのはとても大好物なのでかなり楽しめました。

そして最初は疑っていたオベロンはとても良いキャラをしているなーと同時に真の仲間だと安心。
途中でサポ鯖として選んだ時は、中々に強い性能だと思いました。
敵に無敵を付与するとはいえ強制的に眠り状態にするのは使い道あり所さんです。

他にもストーリー中で強制的に選ぶ事になるサポ鯖が使えるのばかりで進めやすかった。
パーシヴァルは途中まで宝具が使えませんでしたが、ストーリー限定のバフありとはいえ全体アーツでキャストリアシステムで活躍できそうなランサー。ランスロットは単純に強かった。

そしてアルトリアは鐘を鳴らしてくと、戦闘でも強くなります。
スキルマ&レベル100越えという、普段から選びたい性能にレベルアップ。まさに予言の子。
自前のキャストリアが選べる時は、村正(剣〉と合わせて楽に攻略。

この6章で衝撃的だったのはクリプターの脱落。
ベリル…ではなくぺぺさんだったのはショックだった。
キリシュタリアに続いて好きなキャラでしたからね。なんでオネェ口調のキャラって魅力的なんだろうね。

というかベリル以外のクリプターって魅力的なのばかりでした。
(恐らく次のデイビッドはまだ分からないけど、ぺぺさんの死に際の会話から悪い奴でもないと判断)

ここら辺からキャラが続々と脱落していきましたね。

ガレスも最初はただの同行メンバーと思っていましたが、重要キャラでしたし。
(主人公達の全滅未来や姿を消す騎士を見破る事から只者ではないと思ってましたが)

最終盤になってくると、敵キャラたちの素性も分かってきて憎めないキャラばかりと判明。
(ただしベリル貴様は許さん)
ガウェイン(バーゲスト)は女王モルガンよりブリテンを守る事を大事にし、ランスロットは義弟であるパーシヴァルを思いながらも恩あるオーロラのために。
バーヴァンシーもモルガンの最期の回想で元は優しく思いやりのある子だと分かり、プレイ中は複雑な思いに。

というか最後のせいで妖精はヤベぇとなりました。
モルガンを討ったのは主人公たちでなく、今まで仕えていた妖精たち。
オーロラの暴露があったとはいえ、あんなに酷くなれるものかと。

中途半端な所で終わり、エピローグはまだ配信されず。
主人公たちはどうなるんでしょうね?

前回の異聞帯に撃ち込まれたロンゴミニアドの調査、消えたブラックバレル、逃げたベリル。
エピローグで片付きますかね?

各キャラに対する感想

主人公陣営

・アルトリア

予言の子として登場したアルトリア・キャスター。
終盤は皆に求められる予言の子として堂々とした振る舞いになったとはいえ、最初から最後までじゃじゃ馬な村娘でした。

中盤から明かされる内心は、鬱屈しているというか捻くれているというか…使命に反して後ろ向きな性格。
しかし挫けない主人公の影響で徐々に前を見て進む姿を見て、子供の成長を見守る親の気分になりました。

どんどんシリアスになっていっても、表情豊かなのは数少ない清涼剤でした。

・オベロン

最初の登場から胡散臭さMAXだったサーヴァント。
何度も情報収集とか言って途中離脱を繰り返し、怪しさしかない。

しかし
・召喚の経緯
・召喚された森での出来事
・パーシヴァル率いる円卓軍の結成理由
などなど、もう完全な味方としか言えない理由が出てきた事で疑いが晴れました。

厳しい物言いはするけれど、それは思いやっての事。
特にアルトリアに対しては分かりやすく。

最後はモルガンを倒したと思い、油断したアルトリアを庇って消滅。
その瞬間に何やら回想していましたが、それは後述の考察にて。

・ガレス

下記のパーシヴァルと合わせて「ブリテンだし、とりあえず出しとこう」みたいなキャラだと思ってました。
しかし途中から主人公達の未来を視たり、ピンチな時に勝利の切っ掛けになったりと活躍。
最期はパーシヴァルの居た拠点で女王軍と戦闘し、消滅。

その時、もう絶滅した鏡の氏族と判明。
今までを振り返ると、確かに予言っぽい先読みな行動してたなーと納得。
最期まで騎士として立派なキャラでした。

・パーシヴァル

新鯖キタコレと思うつかの間、まさか妖精騎士ランスロットの義弟と判明。
まさかの裏切りフラグか?と思いきや、ただのシスコンだった。
(細かく言うならランスロットにとってパーシヴァルは弟であり息子であり友人)

妖精領主

・オーロラ

ヤベぇ女(断言)

主人公たちが最初に訪れる街「ソールズベリー」の領主。

妖精だけでなく人間にも優しい…と言われ実際に接している時もそう感じる妖精。
ですが、途中から「ん?」と思う場面がちょくちょく。

まず一つは同じく領主のウッドワスに対する言葉。
主人公たちに対する協力とはいえ、優しい笑顔で嘘をついた事。
結果、ウッドワスは主人公たちに敗れて死にかけ、真意を問い詰めるためにモルガンの元へ。

そして決定的なのは最終決戦の際、キャメロット全体にモルガンの過去を暴露した事。
そのせいでモルガンに仕えていた妖精たちは謀反を起こし、問い詰めに来たウッドワスの攻撃で弱っていたモルガンをメッタ刺しする切っ掛けを作った。

オーロラの暴露でモルガンが討たれたのは百歩譲って良いとして、問題なのは暴露の内容
殆ど真実とはいえ、嘘も混じっています。

それはトネリコ(モルガン)がウーサーを毒殺したという部分。
嘘と知っているのは過去に飛んだマシュと実際にトネリコと旅をしていたハベトロットのみ。
主人公たちは知りません。これは悪女

しかし、6章を読んだ限り「妖精」というのは良くも悪く純粋なのでオーロラには悪意も善意も無いんでしょうね。

オーロラは優しく人間も大事にしていると言ってますが、個人的にはオーロラに仕えているあの妖精の方が何倍も人間を優しく思っていると思います(名前忘れたけどピンク色の妖精)。

そしてランスロット(メリュジーヌ)を救った恩人との事ですが、なにか裏がありそうで怖い。

・ムリアン

桜系サーヴァントの顔をした小さい妖精。
顔に恥じず中々の黒さを見せる妖精でしたね。

ムリアンの目的は牙の氏族に対する復讐。
一体どんな残虐な性格を見せ、主人公たちに立ちはだかるのか…と思っていたのに、やることは小物で残念。

主人公たちが最終決戦をしている中、牙の氏族をプチプチと潰して遊んでいますが、エピローグでどうなるのか。

・ウッドワス

強キャラ感を見せていた牙の氏族の長。

しかし最初から最後まで女に翻弄された可哀想な男でした。

オーロラに騙され、信じていたモルガンに裏切られたと憤慨し、最期は真実を悟り逝った哀れな存在。
戦っていた時は実際強敵だったのに…これも全部オーロラってやつが悪いんだ!

・スプリガン

人間っぽい性格をした妖精に扮していた人間。
何を言っているか分からないとry

正体は妖精ではなく、人間。
しかも幕末あたりの日本から異世界転移してきた日本人という一歩間違えたらラノベ主人公になっていた男。
名字はどうやら中村らしい(どうでもいい)。

人間らしいというか人間なので、自分に利がある所に寄生する卑しい奴。

モルガン消滅の間際、目の前に現れたがその後すぐに謀反を起こした妖精たちをみて撤退。
消息不明。

こっそり退場したけど、死にかけのバーヴァンシーを使った事は許さん。

妖精騎士

・ガウェイン(バーゲスト)

今回の3騎士の中で明確に味方になった妖精騎士。
色々と許せない所業があるとはいえ、それはモルガンの命令だったから騎士らしく命令遂行しただけ。

もっと言うと、モルガンというかブリテンというか、今保護している人間の男性が大事だから。
なので最終的にはモルガンでなく男性の未来がある主人公たちの味方をした憎めない女性。

でもその男性が回想以外いっさい登場しないのが不安。
体が弱く寝たきりというが…生きてるのかな?
バゲ子、食べてないよね?(震え声)

うぅ…バゲ子幸せになってくれぇ。

・ランスロット(メリュジーヌ)

引けなかった!!(泣)
それは置いといて。

3騎士の中でも、可愛さ愛らしさ強さがダントツ。
パーシヴァル貴様、こんな素晴らしいロリ姉を持つなんて幸せ者だなぁ!?
でも殺し愛するからその分の不幸が差し引き。

正体はウェールズの伝承にある白い竜アルビオン…の末裔。
(細かく言うなら、アヴァロンに辿り着けなかったアルビオンが斬り落とした腕らしい)

子供の頃から育てていたパーシヴァルを大切に想っているが、自分を救ってくれたオーロラのためにモルガンの元で騎士となり敵対状態。

最後はオーロラから何か言われた様子で戦場から脱退。
エピローグで何をしているのか知りたいですね。

・トリスタン(バーヴァンシー)

最初はクズでゲスな外道キャラなのかなーと思っていた自分を殴りたい。

実際はクズでゲスな外道な男(ベリル)に騙され貢いでいた可哀想な女の子。
それはもうモルガンが唯一救いたいと思っていた程。

俺が幸せにしたい!!でも引けなかった!

終盤、死にかけていたところにスプリガンが現れてモルガンの油断を誘う体のいい道具になってしまった所は思わずスプリガンに罵倒を飛ばしました。

最後は大穴に自ら落ちていった様子。
底にはケルヌンノスらしき存在がいると思われるので生け贄になってしまったのか…?

追記:バーヴァンシーに対する考察記事はこちら↓

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クリプター

・ペペロンチーノ

皆大好きぺぺさん。
まさかの永遠退場。

本格的に敵として現れ、対峙していたインド異聞帯から魅力的なキャラでした。

過去には惨い事をしてきて、自分はベリルと同種と話してましたが、会話の中で主人公が言った通り「そんなぺぺさんは知らない」から主人公たちにとっては良い人なんですよね。

最期も主人公たちのために先輩らしく行動してましたし。

ここで退場なのは非常に惜しまれますが、2部も終盤になってきたので仕方ない事なのかなと。

命を賭したぺぺさんのために早くベリルにトドメを刺さないと(使命感)

・ベリル

貴様は許さん。絶対にだ。

2部発表から外道な雰囲気を出しながら本当に外道だった男。
というかクリプターで唯一の外道じゃない?というか外道がベリルしか居なくない?

異聞帯を旅する中でベリルに対する考察が沢山あり、中には正体が人狼だという意見も。

そして今回の異聞帯でベリルに召喚されたモルガンが正体のヒントを溢してましたね。
どうやら人狼ではなく「魔女の裔」らしい。

でも主人公たちと戦った時の姿はウッドワスを取り込んだ姿のブラックウルフになってたからあながちハズレではないと思われ。

ベリルは自他ともにクズと認めていますが、何だかんだクズでゲスな外道なりに愛嬌のあるキャラかと。

レフの爆破で殺され異星の神に蘇生され、召喚されたモルガンに一度殺され蘇生(クローンに近い)。
6章のベリル側に起こっていたストーリーを読んでいると結構不憫な男でしたしね。

コイツはぺぺさんに倒される直前、逃げましたがエピローグでどうなってるんでしょうか。

モルガン

2部6章のラスボスにして加害者であり被害者。

倒すべき異聞帯の王に違いないのですが、同時に悲劇の英雄でもあったモルガン=トネリコ。

最初は間違い無くベリルが召喚した汎人類史の英霊モルガンでしたが、モルガンはその後にレイシフトのような魔術で精神を過去に飛ばして異聞帯のモルガンと融合。

結果、トネリコは汎人類史モルガンの記憶を持ってブリテンを救うため巡礼を繰り返す。
しかし絶望して現在の女王モルガンの誕生という経緯ですね。

ここら辺はちゃんと読んでないと複雑で理解しにくいと思いますが、理解したとたんに鳥肌もの。

マシュ側の断章ストーリーでトネリコが6章始めのモルガンと同じセリフ「妖精は救わない」という部分でまさかと思いましたがそのまさか。

過去に飛んだマシュとの別れの時、正体の暴露と同時に見せた笑顔は本物であると信じたい…。

モルガンの最期はなんとも言えない胸糞悪いものでしたが、何となくアレで死んだと思えない不思議さがあります。

6章を読んだ数多くのマスター達はモルガンを幸せにし隊という同盟を立てている様子。
是非とも入りたいのですが、やっぱり引けてない!…復刻まだー?

残された謎と考察

2部6章は残すことエピローグのみになったとはいえ、まだまだ回収されてない謎もあり。

個人的に気になっている所や「まさか…」と思っている部分を考察していきます。

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アルトリアに魔術を教えていたのはマーリンでなくオベロン?

アルトリアは声だけのマーリンに魔術を教えて貰っていたと発言していましたが、実はマーリンと偽っていたオベロンではないかと。

いや、オベロン自身が語った召喚時期を考えると有り得ないのですが、オベロンは自身で言った通り「内心を晒すのは苦手」
なので嘘をついたのではと疑っています。

何故ならば、最後のモルガンの攻撃からアルトリアを庇った際に少し語られた回想
それは幼いアルトリアらしきセリフでした。

暖かくなる火の魔術を教えていた場面…と考えます。
そんな頃からアルトリアの面倒を見ていたのなら、アルトリアに対する態度も納得ですしね。

そして名無しの森でオベロンと出会ったアルトリアはマーリンと勘違いしています。
今まで声だけで魔術を教えていたのでバレる訳ない。

オベロン=ヴォーティガーン?

まずはオベロンが召喚された地、ウェールズの森で起こった戦闘イベントを思い出してください
勝利後、虫たちはこうなります

ぼーてがん

ヴォーティガーン

そして、このあと虫たちは襲撃に遭い森ごと燃やされます。

その戦いに参加した敵はバーゲストの他、騎士ポーチュン。

ポーチュンは撤退後、謎の敵に襲われます。

最後のセリフは恐らく「ヴ【ォ】ーティ【ガ】ーン」

ポーチュンが襲われた理由は、森を焼かれたオベロンの復讐でしょう。

もっとも、オベロンのままやったのかは不明です。
例えば、オベロンとヴォーティガーンが混じり合ってるとか。
いつも表面に出現している意識はオベロンでも、こういう場面の意識はヴォーティガーンとか。
そういうパターンもありうる。

けれども、バーゲストがカルデアから移住の話を聞かされた反応を知ったオベロンが
「森を焼いておいて…ね」
みたいな意味深な反応もしていたので、謎は深まるばかり。

アルトリアを庇った最期の姿は感動ものだったので、願わくば敵になってほしくないところですね。

本当の敵はオーロラか

キャラに対する感想で散々言いましたが、オーロラは悪女です。
性格が悪いとかではないく、主人公たちにとっての悪だと思います。

終盤から見せてきた違和感に加え、作中で解決されていないケルヌンノスと関係があるかもしれません。

ケルヌンノスの事が書かれていたアレです。
細かい事は忘れましたが、ケルヌンノスの肩に乗っていた動物=人間。
その人間はケルヌンノス=神に仕える巫女だと一行は予測していましたね。

その巫女こそオーロラではないかと。

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いやオーロラは妖精じゃん。
とかいうツッコミがあると思いますが、スプリガンを思い出してください。
充分ありえそう。

優しく美しい妖精だと言われながらも嘘をペラペラと…今までの妖精と違ってまるでスプリガン…人間ぽいし。
直接の巫女でなくとも関係はあると思います。

更には死に際のぺぺさんのセリフ。
敵はモルガンでもなくベリルでもなく「終わらせようとする者」

考察としては、
ケルヌンノスを使ってブリテン異聞帯、妖精國を終わらせようとしている。
そのために色々と暗躍していたのではと疑っています。

どこかは忘れましたが、オベロンがオーロラの事を話していた時「汎人類史の妖精に一番近い」と言っていました。
妖精というのは無邪気な存在。
幼い子供が虫を残酷に扱っても悪行だと気付かず楽しんでいるような。

そしてキャメロットで嘘を交えた暴露話に加え、
・オーロラが領主のソールズベリーには神を祀る聖堂がある
・ケルヌンノスが眠っている大穴は妖精たちに忌避されているのにソールズベリーの街が一番近い
・ウッドワスを陥れた切っ掛けはベリル。ベリルは過去のクリプター会議で「グラビティなお姫様の愛に辟易してる」等の発言している。グラビティなお姫様=オーロラ。
・ソールズベリーには独立権のない人間をニューダーリントン送りにするという法がある=ニューダーリントンはベリルが統治している。
・ニューダーリントンの地下にはベリルが人間にモースをぶち込んだ実験体500人がいた
・ベリルは時折、姿のない人と会話してるシーンがあった=姿のない声=モルガン暴露の時に使った風に声を乗せるという魔術
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極めつけにはメリュジーヌの絆礼装です。
サトミは画像を持っていないどころかメリュジーヌを引けてないので載せられませんが、気になる人は検索してみてください。

もう、決まりでしょ?
(ミスター都市伝説風)

カルデアの者はゲーティアか

以前からカルデアの者はゲーティアと噂されていましたが、今回の6章でそれは確定したと思われます。

・1部最終決戦でロマニ=ソロモンに姿がそっくりな事
・インド異聞帯で以前は人間の姿をしていないなど比喩していた事。
・アトランティスで武蔵ちゃんの未来が視えていた=未来が見える千里眼は魔術王クラス=魔術王ソロモンを名乗っていた過去がある

そして6章、モルガンとの対話で
「貴様に魔術を称えられても嫌味で喜べない」と言われ、モルガンには「かつて同じ立ち位置にいた者」と言った事。

同じ立ち位置=同じラスボスだった。
カルデアにとって積みに近い状況でボスだったのはゲーティア。

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ブラックバレルは何処に行ったのか

マシュが元々持っていたブラックバレルですが、記憶を無くした影響でブラックバレルを手放す事に。
領地に攻めてきた女王軍を攻撃するためボガードが使っていましたが、その後にいつの間にか消えてました。
ブラックバレルを回収しにきたベリルも「まぁいいか」とどうでもいい様子になり、フェードアウト。

カルデア陣営はベリルに回収されたと考えていますが、その時ブラックバレルを手に入れられる人物がいましたよね。

ハベトロットです。

タイミング的にもあり得ます。
じゃあ一体どこに行ったのか?

恐らくハベトロットの中。
いや詳しい原理は分かりませんが、レッドラビット(赤兎馬)に乗っていた際、「見た目より重い」と言われてました。
隠し持ってるんじゃないかなーと。

そしてケルヌンノスが復活したらマシュに返す展開とか?

もう一つの考察としては、オベロンが回収した。

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オベロンも同時期に領地を偵察しに来てましたし、無理なタイミングでもない。
そして彼はコヤンスカヤとアルビオンの在処を取引してます。

その後に行われた取引で「世界を壊すほどの兵器」=ブラックバレルっぽいものを出しているので可能性ありですが…個人的にはハベトロットのほうが可能性高いと思っています。
ならオベロンが取引した兵器とは何なのか?
それは下記にて。

ケルヌンノスはコヤンスカヤの眷属になる?

オベロンはコヤンスカヤとの取引で「世界を壊すほどの兵器」を提示しました。
兵器なので単純に考えると上記のブラックバレルが思い当たりますが、コヤンスカヤを相手にすると話が変わります。

最初にオベロンと取引した内容はアルビオンの在処。
理由はアルビオンを眷属にするため。ですが、それは無理でした。
アルビオンは骨だけとなり、眷属に出来る条件として「体毛」がある事。

ここで出るのがケルヌンノス
ケルヌンノスの事が書いてある碑文には「フサフサな毛」があると。

コヤンスカヤにとってケルヌンノスを眷属に出来れば、強力な兵器となります。
神なので、それこそ世界を壊せるほどに。

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まとめ

ずらっと書きましたが、エピローグが待ち遠しい。

というかエピローグだけで6章は終わるのだろうか。
読み終えた瞬間、新たな6章が始まるとかないかな?

上記の残された謎はまだ他にも結構あるし、たった一個のエピローグで終わらないと思われ。

気持ちよく7章に行くため、追加のシナリオ待ってます!

以上、サトミでした。

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