注目キーワード
  1. テイルズ
  2. FGO

【FGO】バーヴァンシーはどうなったのか?ケルヌンノスとの関係は【考察】※ネタバレ

 
サトミ
6章開始前と後のバーヴァンシーに対する感情が追いつかない。
どうも、サトミです。
6章が完結してから少し経ったので、改めて読み返してきました。
やっぱり最初と印象が違ったり、新たな発見があったりして面白い。
・バーヴァンシーはどうなったのか?
・バーヴァンシーは何故、悪逆に生きるのか?
トリスタンとの関係は?
・バーヴァンシーの第3再臨後の姿は6章に何故いない?
スポンサーリンク

2部6章で登場したバーヴァンシー

前編では完全な悪役だったバーヴァンシーだが、後編で印象をガラッと変えられた妖精。
モルガンの回想で彼女への想い、元々の性格を知って「どうか幸せになってほしい」と思われたキャラクターの1人。
後編の最後でケルヌンノスが眠っている大穴に落ち、贄となったため以降の出番はなかった。
だが、ケルヌンノスと融合したかのような描写があるので考察を下記にて。

何故、悪逆に生きろと言われたのか

初登場の印象は非道で残忍、そして悪逆な妖精騎士だった。

だが、モルガンが倒れる直前にバーヴァンシーの本来の性格が判明した。

バーヴァンシー本来の性格は、優しく純粋な妖精。
だが、そのせいで周りから良いように使われ利用されていた。

次代として生まれても辿る結末は変わらず、モルガンはそんな彼女のために「悪逆に生きろ」と言い、娘にした。

結果、バーヴァンシーの性格は悪逆となり非道を尽くすが…。
彼女はきっと「悪逆」を本当の意味で知る事は無いと考察する。

妖精國の妖精は何度も次代として生まれるが、その妖精本来のあり方を変える事は出来ない。

なのでどれだけ悪逆に生きようとも、彼女本来の純粋で優しい性格は残っている。

 
サトミ
この前、誕生日に対するセリフを聞いたけど…優しくて思わず泣いてしまったボクです

トリスタンの名になった理由

バーヴァンシーは真名で、2部6章で登場した名は【妖精騎士トリスタン】。
何故、トリスタンの名と霊基をモルガンから与えられたのか?

それは、反転したトリスタンが丁度良かったからと考察。

同じく(1部)6章で敵として出てきた騎士トリスタン。
その時の彼は、アーサー王から【反転】のギフトを与えられて本来の性格から真逆の「残忍で悪逆」な性格に反転。

そのトリスタンの【悪逆】が、妖精國で生きるバーヴァンシーに必要だったから。

 
サトミ
虐められないように悪ぶって生きろ、という事か。
そのくせ本人には優しさと常識が残ってるよね。
まぁそこが良いんだけども。
スポンサーリンク

第3再臨の姿から考察する

第2の露出が激しい姿はストーリーで登場したが、その後の第3再臨は未登場。
この姿は一体なんだろうか?と考察してみる。
恐らく、ケルヌンノスの贄となった後の姿だろう。
憎きベリルのせいで魂などが腐り、そして大穴に落ちてケルヌンノスの贄となり核となった後の姿。
そもそも、何故ケルヌンノスの核となれたのか?
それはかつての巫女と重なる部分があるからだと思われる。
3再臨のバーヴァンシーをよく見ると、体のあちこちが黒ずんでいるのが分かる。
更に観察すると…それは首や手足などの付け根から発生している。
つまり、そこからバラバラになるという事。
実際、この姿でマイルームのボイスを聞くと「崩れ落ちないように手足を縛って」というセリフがある。
だからこそ、バーヴァンシーがケルヌンノスの核となり目覚める事になったと考える。
 
サトミ
ケルヌンノスの核…アレ?倒す時にそこをブラックバレルで吹き飛ばしたよね?
つまり…うッ(気絶)。

バーヴァンシー巫女説

上記の事があり、バーヴァンシーは巫女と似ている。
と言ったが、第3再臨は巫女と混ざっているかもしれない。
彼女はバーヴァンシーに違いないが、ケルヌンノスの核となった影響で彼女の霊基に巫女の部分などが混ざっていると考察。
根拠は第3再臨バーヴァンシーのセリフ。
1,2再臨と違って何処か意識が朧気な様子。
だが、中でも気になるセリフがある。
「あいつらは、どこ。見つけて、……さないと。私が、私である内に」
「あっはははは! 見つけた見つけた! ありがとう、ありがとう見知らぬひと! あなたのおかげでアイツらを見つけたわ! 潰れろ……潰れろ、潰れろ!! 蜜に集るアリども……みんな私のヒールで潰されろ!! ウッフフ、フフ……アッハハハハ!」
 
「私が私である内に」
というのは、「巫女の意識がある内に」なのか?
そして「見知らぬ人」は、巫女目線だとマスターを知らないからか?
意識が朧気な姿なので、単純にマスターをマスターだと認識していないのでは?
と考えられるが、最終再臨のセリフでは思い出したかのようなセリフがある。
「あぁ……あああぁ……あああああ! 思い出した、思い出した……あんたのせいで、あんたのおかげで、全部全部思い出せた! 殺してやる、殺してやる、殺してやる! くだらない妖精も、弱っちい人間も、みんなみんな殺してやる! 見ていてお母様……私、今度こそ女王になってみせる!」
見知らぬ人、というセリフは絆5のセリフなので、メタ的に考えると
最終再臨→絆5の順番なので、マスターを認識していないというのは少々オカシイ。
(なお、再臨させずに絆をカンストさせる者も居るが今回は除外とする)
なので、第3再臨姿のバーヴァンシーは巫女の意識が入り込んでいるのかもしれない。
スポンサーリンク

バーヴァン・シーは猫の妖精?

第3再臨のバーヴァンシーはケルヌンノス核となった後の姿。
と上記で述べたが、彼女本来の姿でもあるのかもしれない。

ここでまず、バーヴァン・シーという名前の由来を引用する。

マテリアル2

妖精としての名はバーヴァン・シー。
スコットランドに伝わる女性の妖精。
意味はそのまま女の“妖精”
夜に現れては人間の命を吸い、死に至らしめたという。
血を好み、日光に弱い。

多くの妖精は『益』と『害』を併せ持つが、バーヴァン・シーは『害』しか持たない悪性の妖精である。
見た目は人間の美女そのものだが、長いスカートの下に隠された足だけは妖精のもので、その踵は『鹿のひづ
め』であったという。

確かにモルガンから「悪逆に生きろ」と言われたバーヴァンシーなら当てはまるが、上記の伝承はあくまでも【汎人類史のバーヴァンシー】のもの。
悪逆になる前、モルガンに救われる前の【妖精國のバーヴァンシー】は、それとは違う【善】の心を持った妖精。
同じ名前、同じ血を吸う能力があるとは言え、悪性ではなかった。
そもそも、バーヴァン・シーは個人でなく種族名を表す言葉。
そして彼女の第1スキル「グレイマルキン」
このスキル名は、彼女が以前仕えていたという領地の主の名でもある。
グレイマルキン、またはグルマルキンとも呼ばれる「魔女が飼っている猫」の総称。
また、魔女に仕える雌猫の名称という。
ここでマテリアル4を見てみる。
マテリアル4
グレイマルキン:A
イングランドに伝わる魔女の足跡、猫の妖精の名を冠したスキル。
妖精騎士ではなく、彼女自身が持つ本来の特性なのだが、なぜか他の妖精の名を冠している。
何故、他の妖精の名を冠しているスキルなのか?
それは、彼女が【バーヴァンシーという名を持った猫の妖精(グレイマルキン)】だから。
ここで彼女の戦闘ボイスをいくつかピックアップする。
「ワガママ、キマグレ」「ザンコク、サイアク」
「ふぅん……これが今回のオモチャ? 自由に弄って壊せってこと?」
猫、というのはワガママでキマグレ。オモチャで遊び、好奇心旺盛で生き物を遊びで殺す事もある。
バーヴァンシーと被る部分が多いと感じる。
ちなみに、彼女が以前仕えていた領主グレイマルキンは「動く屍が見てみたい」という好奇心で死んだ
そしてバーヴァンシーは好奇心でベリルから汎人類史文明の事を聞いて、汎人類史の様々な事を真似していた。
まさに「好奇心は猫をも殺す」ではなかろうか?
 
サトミ
普段はツンツンしてるけど、気に入った者に対してはじゃれついてくる。
ますます猫っぽい。そして可愛さも相まってイメージピッタリじゃん。
スポンサーリンク

まとめ

あれこれ妄想したけど、とにかく幸せになってほしいバーヴァンシー。
いや、俺が幸せにするんだ!!
ところで、他の6章関連のサーヴァントは完結後にマテリアルが変わったりボイスが追加されてたりで謎が解決してるけど。
…バーヴァンシーに残ってる謎まだまだ多いよね。
これはまだ活躍の場があるって事か!?
と期待してます。
(まだ3再臨姿でストーリーに出てないしね)
以上、サトミでした!
スポンサーリンク