注目キーワード
  1. テイルズ
  2. FGO

歴代テイルズオブシリーズでオススメの作品【厳選5選】

新作の「テイルズオブアライズ」が発売間近!
体験版も配信開始されましたね。
そこで、アライズきっかけでテイルズに興味持った人へオススメのテイルズ作品を紹介!

・アライズをきっかけに歴代のテイルズやりたい!
・シリーズがいっぱいあるけどオススメは?
・テイルズやった事あるけどこの作品は未プレイ
スポンサーリンク

おすすめのテイルズ作品5選

テイルズオブシリーズは25周年を迎え、作品数はなんと45作品を超えています。

こんないっぱいあったら初めての人は
「どれをやればいいのか?」と迷ってしまいますよね。

そんな人のために厳選して5つの作品を紹介します。

(※マイソロジーやレイズなどの外伝、スマホアプリは除く)

テイルズオブエターニア

ストーリー

物語の舞台となるのは、二つの世界が平行に存在する“対面世界”エターニア。エターニアは明るく、暖かい気候の「インフェリア」と、その遥か頭上、空の向こうに逆さまに存在する「セレスティア」から成る。

インフェリアの片田舎の村・ラシュアンに住む、リッド・ハーシェルとファラ・エルステッド。二人が村の見晴らし台から天上に広がる世界を眺めていると、ふいに大きな光が降ってきた。

二人が急いで墜落現場に向かうと、そこには、褐色の肌を持ち、見慣れぬ服を着た少女が倒れていた。言葉すら通じない少女に困惑しながらも、ひとまず村長に報告し、その指示を仰ぐことにした二人。しかし村長からは得体が知れないと、少女を村から追い出すように命じられる。

何とか説得を試みようとするファラ。そのとき、突然に村長宅の壁が激しく崩れ、褐色の肌の男が現れる。少女同様に異なる言語を操る男に、訳もわからないままいきなり襲撃されるが、リッド、ファラの二人で何とかこれを撃退する。しかし、騒動を起こしたことで村長は騒動の元でしかないと確信してしまい、結果として三人とも村を出て行かざるをえなくなってしまった。

ここから始まる物語は、やがて二つの世界全体を巻き込む大問題へと発展していくこととなる。そこには、一人の救われない少女の過去があった。

引用元:Wikipedia

元々はPlayStationで発売され、PSPに移植された作品。

サトミが初めてやったテイルズで思い出深いシリーズタイトル。
なので最初に紹介させてください!

バトルシステムなど

テイルズシリーズの初期はシステムやバトル画面が「うーん…」となるものでしたが、エターニアはシンプルなモノに一新され遊びやすくなっています。
プレイヤーの反響も良く、これを基礎として以降のテイルズシリーズに引き継がれました

ただ、この時代のエンカウントはマップを歩いてると急に出てくる「ランダムエンカウント」なのでそこは残念

キャラの魅力

本作品の主人公リッド(CV石田彰)が良い味出してます。

リッドは勇者などの高貴な血筋でなく、職業は猟師。
食べたい時に食べ、寝たい時に寝る。平和が一番など言い、楽観的な性格。

でも物語が進むと「命を奪って生きるとは何か?」と自分の価値観に変化が起き、仲間に対する態度が変わってきます。
それはまさに「成長」でリッドに強い共感を覚えました。

他の仲間も負けず劣らずの魅力あり。
特に幼馴染みのキールは第2の主人公と言っても過言ではない。

ストーリー4. 5
バトルシステム 3
キャラクター 4
  
総合 4.5

テイルズオブシンフォニア

ストーリー

現在から4000年をさかのぼるはるかな昔、世界は邪悪な闇の種族ディザイアンが起こした古代戦争のさなかにあった。勇者ミトスは聖地カーラーンで女神マーテルと契約を結び、ディザイアンを封印し戦争を終結させ、世界を救った。

時は流れ、封印されたはずのディザイアンが再び現れ、シルヴァラントに恐怖をもたらす。ディザイアンは人間を支配し、拉致した人間を収容する「人間牧場」と呼ばれる生体実験施設を各地に造営するなど、おぞましい所業を繰り広げていた。ディザイアンの支配と世界の衰亡に喘ぐ人々は、「神子」の登場を心待ちにしていた。

物語の舞台は、伝説と共にあるマーテル教会聖堂に近い集落、神託の村イセリアから始まる。ある日、学校でロイドは幼馴染の少女コレットに神託が降りたことを知った。コレットは、マナの搾取により衰退しつつあるシルヴァラントを救うため、神子として世界再生の旅を始めることになる。

引用元:Wikipedia

ゲームキューブで発売され、その後にPS2&PS3に移植されたテイルズの中でも屈指の人気を誇る作品です。

恐らく「好きなテイルズは?」とファンに聞いたら上位に挙がるくらい。

この作品では「人種差別」という重いテーマが展開されます。
登場人物の葛藤、主人公やヒロインの思い。
シンフォニアで「差別はよくない」という考えを改めて学びました。

バトルシステムなど

今までバトル画面は格ゲーのような横軸移動でしたが、シンフォニアからは3dポリゴンで縦横無尽に動けるようになりました。

更にはエンカウントもマップ上の敵に接触して戦闘するシンボルエンカウントに変化
テイルズシリーズのシステムを大きく変化させた作品です。

キャラの魅力

この作品には様々な人種が登場します。
人間はもちろんファンタジーの王道であるエルフ、ドワーフなど。

種族の間には思想の違い、対立が起き人種差別を生んでしまいます。

そんな中、主人公ロイド(CV小西克幸)は人間ですが、とある事情でドワーフに育てられた事もあり偏見はありません。
なので自然と種族の繋がりの中心となっていきます。

ストーリー 5
バトルシステム 4.5
キャラクター 5
  
総合 5

テイルズオブジアビス

ストーリー

キムラスカ・ランバルディア王国とマルクト帝国。敵対関係の二大国の危うい均衡状態が続く中、キムラスカ公爵家の一人息子・ルークがマルクトの者に誘拐される。後に救出されたものの、ルークは全ての記憶を失っていた。

それから7年後、自分の屋敷に軟禁されて育ったルークは、師匠・ヴァンとの剣の修行が唯一の趣味となっていた。ある日、ルークはヴァンを殺そうと屋敷に不法侵入してきた少女・ティアと擬似超振動を起こし、彼女とともに見知らぬ場所に瞬間移動する。屋敷に戻るためにティアと行動を開始したルークは、その先の長い旅路で多くの人々と出会い、自分の生まれた意味を知る為に戦い続ける。

引用元:Wikipedia

個人的にテイルズを一般認知させ、火付けになった作品だと思います。
理由は、ご存じ主題歌「カルマ」
アーティストがBUMP OF CHICKENでカラオケの定番でしたから。

もちろん魅力は歌だけではありませんよ。

バトルシステムなど

上記で紹介したシンフォニアから順当に進化しています。

更にはバトルフィールドをグルグル自由に動ける「フリーラン」が搭載され、これは後の人気シリーズにも引き継がれました

キャラの魅力

歴代シリーズでは珍しくパーティーの雰囲気がギスギスしています。

主人公ルーク(CV鈴木千尋)は王族で傲慢な性格も相まって最初は好きになれませんが、ギスギスになる事件をきっかけに改心していきます。
「俺は悪くねぇ!」などほざいていた憎たらしい坊ちゃんが成長する様は、親の気分になります。

そんなルークの成長を見守っているのはプレイヤーだけではありません。

ヒロインのティアや幼馴染みであり使用人のガイが最後までルークを見捨てず、根気よく付き合ってくれます。
パーティー内で少ない聖人たちでもあります。

ストーリー 4
バトルシステム 4
キャラクター 4
  
総合 4

テイルズオブグレイセス f

ストーリー

空を海で覆われた世界・エフィネアでは、「煇石(クリアス)」という物質に含まれる「原素(エレス)」を使用した文明が栄え、「ウィンドル」・「ストラタ」・「フェンデル」の3国がそれぞれの政治体制の下存在していた。

ウィンドルの辺境に位置するラント領領主の長子・アスベルは、ある日弟のヒューバートと共に探検に行った裏山の花畑で、記憶を無くした不思議な少女・ソフィと出会う。彼女や幼馴染のシェリア、同じ時期にラントを訪れたウィンドルの王子・リチャードと友情を深める日々。だが、ある事件でソフィは姿を消してしまう。彼女を守れなかった自分を憎んだアスベルは「強くなってもう誰も失わない」ために家を飛び出し、王都の騎士学校の門を叩いた。

7年後、青年剣士に成長した18歳のアスベルは父の訃報を知り、故郷で領主を継ぐことになる。そんな彼の前に、死んだはずのソフィと瓜二つの少女が現れたことから、物語は大きく動き出す。

引用元:Wikipedia

Wiiで発売され、後に後日談などの追加要素が含まれた移植版がPS3で発売されました。

バトルシステムなど

最新作のアライズ含め、歴代シリーズの中でも戦闘システムの完成度が高いと言われています。

実際その通りで、バトルコンボなどのテクニカルな操作感ではダントツ
ですが、アクションが苦手な人は少々慣れが必要かもしれません。

キャラの魅力

テイルズには「俺は悪くねぇ!」や「闇の炎に抱かれてバカな!」などの名(迷)台詞がありますが、グレイセスの主人公アスベル(CV櫻井孝宏)の「マモレナカッタ…」もお馴染み。

正直、今回紹介するシリーズの中でもキャラとストーリーはあまり印象に残っていない部類です。
しかしバトルが最後まで飽きずに楽しめたので不満はありません。

後日談でヒロインとしっかり関係を持ったのも好印象。

ストーリー3
バトルシステム 5
キャラクター 3
  
総合 4
スポンサーリンク

テイルズオブヴェスペリア

ストーリー

帝都ザーフィアスに住む青年ユーリは騎士をやめ、それ以来、用心棒紛いのことをして暮らしていた。下町の水道魔導器(アクエブラスティア)から魔核(コア)を抜いた泥棒モルディオを追うことになるが、今までの無茶が祟って牢屋に投獄されてしまう。当然のように脱獄した彼は、城内で騎士に追われる少女エステリーゼと出会う。エステリーゼは「会わなければならない人がいる」と訴え、ユーリの親友フレンの名前を出す。ユーリは魔核泥棒を追うため、そしてエステリーゼをフレンに会わせるため、慌ただしくも共に帝都から旅立つのであった。

引用元:Wikipedia

テイルズシリーズの中でも1番好きなので最後に紹介します!

最初はXboxで発売され、後にPS3に移植。
更にPS4でリマスターが発売された人気作。恐らく一位二位を争うでしょう。

バトルシステム

アビスの戦闘システムを正統進化させたものになっています。

注目すべきは「フェイタルストライク」というシステム。
弱点を突くと敵を一撃で倒す事が出来るので、バトルを爽快に楽しめます。

テイルズの戦闘システムで好きなタイトルは?
と聞くと大抵「グレイセスf」か「ヴェスペリア」が挙がるほどバトルが楽しい

キャラの魅力

歴代テイルズ主人公は10代の少年が多いですが、今作の主人公ユーリ(CV鳥海浩輔)は20歳を超えた大人。

プレイヤーからは必殺仕事人やダークヒーローなど言われており、厨二にはたまらない魅力があります。

飄々としていて皮肉屋ですが、人情を大事にするユーリには当時学生だったプレイヤー達は憧れを抱いたはず。

そしてテイルズシリーズには珍しく「女性キャラが全員可愛い」。
特にリタ。アライズを含め、リタはいまだに最推しです。

ストーリー4.5
バトルシステム 5
キャラクター 5
  
総合 5

スポンサーリンク

まとめ

ホントは「エクシリア2」もオススメしたかったのですが、これは前作エクシリアもやっていないとストーリーを深く理解出来ないので外しました。

戦闘もストーリーも今回紹介した中で負けず劣らずなんですが…2はともかく1はね…仕方ないね。

個人的な順位としては

  1. ヴェスペリア
  2. アビス
  3. グレイセスf
  4. シンフォニア
  5. エターニア

アライズで興味を持った人、上記の作品をやってない人。
是非、プレイしてみてください!

以上、サトミでした!

スポンサーリンク