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【真・女神転生Ⅴ】ベテルに所属してる悪魔たちが大物すぎて神【NEWS vol.3感想】

2021/09/27に配信された「NEWS 真・女神転生Ⅴ vol.3」。
新たな情報が出てきたので、観た感想と考察を述べていく。

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NEWS 真・女神転生Ⅴ vol.3 感想

発表された情報は主に2つ。

・各国のベテルに所属する悪魔
・ダアトの歩き方

まずはベテルに所属する悪魔について

主人公たちが所属するのは「日本支部」。
ならば当然、別の支部がある。

今回のpvで出てきたのは
・コンス(エジプト)
・ヴァスキ(インド)
・ゼウス(ギリシャ)
・オーディン(北欧)

各国にあるベテル支部に所属する悪魔は大物揃いだ。

注目したいのは「ヴァスキ」。
この面子の中でも格落ち感が否めず、今までのメガテンシリーズを考えても何故ここに居るのか?
と考えてしまう。

pvでは「シヴァの名代」と発言しており、代わりに会合に来ているようだ。
そして名代、という事はインド支部の代表は「シヴァ」なのか?

そうなると何故日本は人間である「越水ハヤオ」が務めているのか謎になる。
前回の記事で考察した通り、やはり越水ハヤオは「実は人間ではない」という事だろうか。

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ギュスターヴの元ネタは王族か?

ダアトの歩き方で紹介されたキャラ「ギュスターヴ」。
セーブが行える場所から行ける「骸の隠れ家」の主らしい。
隠れ家は、所謂「ショップ」のようなモノだろう。

ギュスターヴとは、今までのメガテンで聞いた事なく、また悪魔や神などの名前でもなさそうな感じだ。

検索しても、昔有名だった大きなワニに関しての情報が主だった。

だが、気になる情報もあった。

ギュスターヴとはフランス語の男性名であり、スウェーデン語の人名「グスタフ」がフランス語化したもの

そしてスウェーデン王国には「グスタフ○世」という王族が存在していた。

他にも、軍人や音楽家にもグスタフという人物が居たらしい。
だが、もっとも可能性が高いのは王族だろう。

根拠としては、見た目だ。

頭には王冠を載せている。
更には、彼の背後に多くの財宝がある。

そして子分である「ミマン」を見つけて報告すると報酬が貰える。
これはもう王だろう。

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大戦の名残とは?

サラッと出てきた新ワード。

マップには巨大な悪魔の石像があり、触れる事で仲魔のレベルが上がるとか。

上記画像の石像は獅子の顔と翼で悪魔の「アンズー」っぽい。

どうやら十数年前にあった大戦の名残らしい。
この大戦とは一体なんなのか?

作中だけで考えるとベテル創設に関わるようなモノだと考えられる。

しかしシリーズ全体で考えるなら難しい
どの作品、そしてルートからも大戦に発展するようなモノばかりだから。

直近の作品で考えるとリマスターで出た「真・女神転生Ⅲ」だろうか。

ルート「アマラ」だと、悪魔を引き連れて天使&神を殲滅しにいく…という所でエンディング。
これが十数年前の大戦だとするなら、熱い展開になりそうだ。
そして裏ボスとして「人修羅」が出てきたら、と妄想してしまう(アバチュの悪夢)。

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まとめ

今回のNEWS女神転生Ⅴでは、各国に所属する新たな悪魔の姿。
そしてダアトのマップで起こるモノなど紹介された。

今までのpvと合わせると、成長や強化システムがかなりのやりこみになりそうだ。
そうなると、ルートも複数あると考えていいだろう。

ますます発売が楽しみになってきた。

次のNEWS女神転生Ⅴは10月下旬。
その次には発売の月になる。

現在もYouTubeで更新されている「日めくり悪魔」を観ながら、楽しみに待っていよう。

以上。

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